自分を知ることがライターデビュー&収入アップへの最短距離

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これからWEBライターを始めようとする人が一番最初にするべきことは何でしょうか?

「とりあえず求人広告を見て応募する」
ほとんどの方がこのように考えるでしょうが、ファーストステップとしてこの行動、実はNGです。

フルタイム、パートの専業主婦の方でも最初に行うべきことは同じです

現在のWEB業界では、うちの会社も含め常にライターを募集している状況です。業界全体で必要とされるコンテンツは年々増加しています。したがってこれからライティングを始める方にとっては、非常に需要の多い分野ですので選ぶのに困ってしまうかもしれません。

ではあなたはなぜWEBライターを目指しているのでしょうか?

もちろん書くことが好きだから,それを職業にしたいという方も多いでしょうが、最終的な目的は収入を得ることです。そのためには自分のポテンシャルが最大限に引き出される可能性がある環境選びを最優先しましょう。特に全く未経験の方はまずは「自分を知る」ところから始めてみましょう。

採用する側から見ると、実は優れた才能をもっている方でも自分でそれに気が付いていない場合がほとんどです。「初心者だから」と遠慮することは全くありません。

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ライターのファーストステップは「自分を知ること」

自分の素質とレベルを知るためにまず仮応募してみましょう

あなた自身気が付いていない才能を見いだすのが、発注側である記事作成を行う会社です。最終的な目的が定期的な安定した収入であるなら、あなたのライターとしての素質を客観的に判断してもらうことが第一の優先事項です。

自分にはレベルが高すぎる、と思うようなところでもまずテストを受けてみましょう。合格したからといって必ずしもそこで働くことを決めてしまうのは最初の段階ではお勧めできません。まずは複数の会社のテストを受けて、たとえ断られたとしてもテストに対するフィードバックはもらえます。これをもとに、あなた自身が「どのレベルまで行けるのか」という判断基準にしてください。

別のページで改めて説明しますが、この「ライターとしての素質」には関係なく、ほとんどの方は実は時給にして1.000円を稼げるライターになることは可能です。ここで分かりやすく三つのタイプのライターに分けてみましょう。

1.高い素質があると認められた場合:
最終的にはランクで言うと「A」の素質があるわけですから、高めのハードルを設定してしっかりと基礎から学んでいけば間違いなくどこでも稼げるライターになることができます。3カ月後には記事単価の高い案件が執筆できるWEBライターを目指しましょう。

2.一定以上のレベルだと判断された場合:
ある程度の基準にいるわけですから,マルチタイプのライターを目指しましょう。安い単価のものから、ある程度下調べが必要な案件までカバーしてバランスよく収入を得られるように立ちまわることが大切です。

3.あまり高い評価が得られなかった場合:
全く気にする必要はありません。キーワード記事などに特化した「スピード重視」のライターを目指しましょう。そのような記事の需要は数多くありますので、最低限の執筆ルールをのみ込みさえすれば、時給1.000ライターを目指すことができます。

このようにまず最初にあなたが行うべきことは、「ライターとしての自分の可能性を知る」ことです。最初のスタート地点をここに設定しておかなければ、結果としてライターとして長続きしなくなったり、実際はもっと収入を得られるのに、それを無駄にしてしまう可能性があるからです。

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